100円ショップダイソー「カリグラフィーマーカー」がすばらしい!

カリグラフィーマーカー1本で手軽にカリグラフィーが楽しめる優れもの

カリグラフィーは、ペンだけで美しくデザインされた文字や絵を描くことができグリーティングカードなどを書く際には重宝します。

まるでリボンで描いたような優美さがあります。

カリグラフィーをするにはインクや専用のペン等の準備が必要ですが、結構高額なものもあり、なかなか手軽に始められるものではないですね。

ダイソーのカリグラフィーマーカーは、マーカー1本で手軽にすぐカリグラフィーを楽しむことができます。

特別な準備も必要なく、マーカーなので書いている途中でインクをつけ直す必要もなければ筆を洗う必要もありません。

また初めにインクをつけすぎて失敗してしまったり、逆に少なくてかすれてしまう心配もありません。

初心者にも大変使いやすいところは魅力です。

さらにカリグラフィーマーカーの反対側には同じ色の筆ペンも付いています。

カリグラフィーでは、文字だけではなくアクセントに絵柄なども描きますので、細かなデザインを補うのにとても重宝します。

こんな便利なカリグラフィーマーカーがダイソーではなんと2色入り2本セットで100円なのです!

販売されているのは5種類。

セット内容は

  • レッドとブラック
  • コーラルピンクとゴールデンイエロー
  • パープルとピンク
  • グリーンとプルシアンブルー
  • ライムグリーンとスカイブルー

全部で10色です。

インクの色は濃すぎず透明感もあって、ムラなくきれいな文字が書けます。

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100円ショップダイソーで買ったカリグラフィーマーカーを使ってみた!

ダイソーのカリグラフィーマーカーで文字がを書いてみると、しっかりと紙にペン先を付けて、筆圧を少し強めにして書かないときれいな文字が書けません。

ビギナーは少し練習して慣れるといいでしょう。

マーカーとは言ってもやはり特殊な技法が必要ですので、書き方を少し勉強すると上手く書けます。

慣れるとカリグラフィー特有の太い線と細い線もペン同様にしっかり描けて素人目には一見して専用のペンで書いたのと遜色ありません。

グリーンとプルシアンブルーのセットを使って書いてみましたが、色も趣のある美しい色です。

透明感のあるインクで、文字の端にインクが少し溜まって濃くなる所など、印刷物とは違う手書きらしさもしっかりとあって、味のある仕上がりです。

100円ショップのマーカーなので、カリグラフィーらしいくっきりとシャープな線が書けるのかあまり信用していなかったし、また、すぐにペン先が崩れてシャープなラインが書けなくなったり色むらが出るんだろうと思って半信半疑だったのですが、年賀状を書くのに使ったため50枚程書きましたが、マーカーの先が潰れたり荒れてしまうこともなく、最後までシャープなラインがストレスなく書けました。

2本で100円という安さにしては、なかなか満足度の高い商品だと思います。

欲を言えば、色やマーカーの太さにもバリエーションがあったらもっと嬉しいところです。

カリグラフィーマーカーの反対側には同色の筆ペンが付いています。

カリグラフィーで描く文字や絵に添えて、ちょっとメッセージを添える時などには他のペンを使うより、インクの色の相性が良く調和が取れて使いやすいし、絵柄の細かい部分にも先の細い筆ペンは適しており重宝します。

もし、もっと幅の広いカリグラフィーマーカーがあれば、カリグラフィーで書いた文字をリボンで飾るように周りを囲ったり、花びらを描いたりできます。

カリグラフィーは実に色んなことが出来るので欲が出てしまうのですが、カリグラフィーで書ける書体は厳格なゴシック体からポピュラーなイタリック、丸みのあるアンティークなアンシャル体などどれもカリグラフィーマーカー一本で書けます。

使い方次第でいろいろ楽しめるカリグラフィーマーカーです。

100円ショップダイソーのカリグラフィーを使う時の注意

とても手軽で使いやすいダイソーのカリグラフィーマーカーですが、その手軽さゆえに私が失敗してしまったことがあります。

あくまでマーカーですから、使用後はしっかりとキャップを閉めないとダメにしてしまいます。

しかし、慌ててキャップを閉めてはいけません。

機密性を保つためか、キャップのペン先が収納される部分はとても細くなっています。

キャップの内側に更に細い筒状の収納部があります。

そこへ慎重ににまっすぐペン先を納めないと、入れる時に平らなマーカーの端が細い筒に引っかかってマーカーの先を傷付けてしまいます。

何度もキャップを閉めるうちに扱いが雑になると、マーカーの先がガチッと当たって傷んでしまい、線を描いた時に端が二重線になってしまいました。

一度位ならグッとマーカーを垂直に押し付けると回復しましたが、美しい文字を書くためにはペン先を傷めない事が大切です。

筆ペンの方も同様ですね。

100円ショップの安いマーカーだからといっても、文字を書いた時に線に割れ目ができたりしてはガッカリです。

つい忘れて適当にキャップをはめようとすると引っかかって傷めてしまいますので大切に扱いましょう。
 
2色入りで、二通りのペン先がついて100円という、普通のペンなら当たり前と思ってしまう値段ですが、カリグラフィーマーカーというのは画期的な商品だと思います。

しかもこの性能!

お誕生日やクリスマスなどのグリーティングカード、100円ショップダイソーのカリグラフィーマーカーを使って、手作りしてみませんか?

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