100円ショップダイソー・イージーシーラーで開封済みの袋を密封するコツ

CIMG7158100円ショップダイソーで「イージーシーラー」を買いました。

「開封済みの袋を密封できて便利」と前々からウワサだったんですが、100円ショップのどの棚にあるか分からずずっと探して、やっと巡り合えたシーラー!

結果⇒ちゃんと密封できました!スゴイ!

【100円ショップダイソー商品でもコスパ最強商品、「イージーシーラー」】

食べかけの湿気やすいお菓子や食品、粉モノの袋など、アルミ・塩化ビニル・ポリプロプレン・ポリエチレン素材の袋なら密封OKの、によるシーリング機。

単三乾電池(アルカリ)2本要です(⇒おうちにストックがなければ、100円ショップダイソーで一緒に買いましょう)。

以前は「ハンディシーラー」と呼ばれていた気がするんですが、名称変更したみたいですね。

CIMG7193大型ホッチキスみたいなカタチをしてます。この向きで使用します。

CIMG7195口を開けると、まるでパカパカの携帯電話のよう。赤文字のところが電池入れ。一番下の小さな四角が熱源です。

CIMG7197この黒い枠が安全装置&ストッパーになってます。この黒枠を下に下げると、熱源になる部分が現れ、はじめて使用できます。

小さいお子さんのいるおうちだと、この熱源は要注意ですので、黒い安全装置は必ずチェックしましょう。

CIMG7202

電池を入れる部分はココ。2本の単三をプラス・マイナスに入れて、準備完了!

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【粉モノの袋をシーリング!コーヒーパウダーの袋を密封してみます】

CIMG7191とっても湿気やすい細かな細粒。このアルミ系袋の口を密封します。

CIMG7199できましたー!(両手がふさがってるので写真は撮れずじまい)このとおり、お店の商品並にきっちりシーリングできてます!

すごいなぁ・・・家庭でここまでできるとは。しかも100円ショップダイソー商品で。

ただ、使い方にはちょっとコツが要る気がしました。

真一文字に熱圧着しようとすると、どうもしょっぱなの端っこがうまく止まらない。つまり、圧着の開始点が難しいのです。

なので、2~3ヶ所に分けて圧着するといいと思います。

最初は一番端から圧着しようとせず、途中からシーリング⇒そのあと、逆方向からシーリング。この方法が一番いいような気がします。

この100円ショップダイソーのイージーシーラーの仕組みは、熱で溶かして袋の口をくっつけるというモノ。

もし圧着する部位が重なったとしても、熱源の通過は一瞬ですし、大穴があくことはまずなさそう。

もし袋のシーリングに多少失敗してたとしても、ポテチ系のお菓子の袋なら、輪ゴムやクリップで留めるより絶対に酸化量は少ないので安心。

まあ、粉モノはこぼれるといけませんが。オススメの用途はやっぱり食べかけのお菓子でしょうね。ポテチの大袋とか。

ほか、ビニールの補修クリアファイルを袋状にするなどのさまざまな応用ができます。

さて、シーリングした袋をふたたび開けてみると、

CIMG7200圧着したところに線が入ってます。プロ並に圧着できちゃうんですね~ステキ♪

開けるとき、ちょっとチカラが要るくらいにきっちり留まります!

★注意★ 熱シーリングですから、1分以上使い続けると熱を持ちます。連続使用は避けましょう。

ただ、一番はじめに使う時は、熱源が発熱していないので、数秒カラ押ししてから使うとうまく密封できます。

CIMG7203お菓子入れのそばに常備。これで、「もったいないから、残さずポテチ1袋食べちゃおう」みたいな暴挙に出ることもなくなるかも♪

※ウワサでは、このシーラー使用にはなぜかアルカリ乾電池が向いているそうです。なぜでしょうね?

このシーラー、ダイエットや健康にもお役立ちね!お菓子を少し残すくらいなら、私もつい食べちゃうもの。



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