意外と使える!100均キャン★ドゥの毛糸シリーズ! | 100均探偵団

種類も多い!100均キャン★ドゥの毛糸

近所の駅ビルにあるキャン★ドゥは、エスカレーターを降りたところに手芸材料のコーナーがあり、本屋さんに行くときには必ず通るのですが、ことに目に入るのが毛糸の棚です。

以前は冬のウールやアクリルの毛糸がメインでしたが、最近ではコットンなどを使った夏素材の毛糸やズバゲッティに似た太い糸も増えてきました。

最近はラメが少し入ってきらきらする糸や、デニムの風合いと色遣いを再現したものなど、編んで楽しく、そして作品を使って楽しめるような毛糸がいろいろ棚に並びます。

また、ありがたいことに、まとめて注文して取り寄せてもらうこともでき、需要と供給のバランスがとれているのか、定番として置いてもらえているものもたくさんあります。

去年使って気に入っていた毛糸が入荷しているのを見た時には、嬉しかったですねぇ。

以前作ってお気に入りだったものと、おそろいの小物を作ってみようという創作意識もわいてきました。

キャン★ドゥの毛糸は、マフラーなどに使うには、肌触りや柔らかさなどが微妙なものもありますが、小さなバッグやアクリルたわし、モチーフ編みでひざ掛けなどであれば全く遜色のない仕上がりですし、生活の中で作品をどんどん使えるのが良いと思います。

他の100均でもいろいろみかける毛糸ですが、私はキャン★ドゥの毛糸が一番使いやすく、また、カラーバリエーションなども楽しめる、と感じています。

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100均キャン★ドゥの毛糸!初心者の練習用にはぴったりの編みやすさ!

昔の100均の毛糸は、編むとキシキシ感じて滑らかに編み進められないような素材のものも多かったのですが、キャン★ドゥの毛糸は何種類も使ってみて、意外と編みやすく、また、手洗いなどのケアを気を付けていれば、酷い型崩れなどの心配もありませんでした。

ただ、かぎ針、棒針はメジャーなメーカーのブランドのものをおすすめしますが、毛糸はキャン★ドゥの毛糸から始めても十分だと思われます。

子供が「やってみたい」と言ったとき、また、上手く編めずにガタガタになって途中で放棄してしまったとしても、100均の毛糸なら叱らずにも済みますし。

楽しむことに集中できる、と言う気がしませんか?

たとえば、一定周期で”指編み”という手芸が子供たちの間で爆発的にはやるのですが、そういう時にも手軽に買えて、上手くいかなくても「良いんじゃないの?もうちょっと頑張ってみたら?」と心穏やかに言える、そういう余裕を持てるのは、初めてそういうものにトライする子供さんにはとても大切ではないか、と思うのです。

また、編み物をある程度やった人なら、より一層素敵な作品が作れることでしょう。

ストレスなく編める、という意味では十分なクオリティを持っている毛糸です。

沢山買ってきて、色違いのものを量産しても1000円程度でおつりがくるとか、嬉しすぎます。

楽しんでどんどん作りたい、そんな創作意欲の波が押し寄せたときには、このキャン★ドゥの毛糸は私の強い味方なのです。

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100均ならバザーやプレゼント用に惜しみなくつかえる!キャン★ドゥの毛糸

私が編み物に没頭する機会が多いのは幼稚園や学校、そして子供会のバザーでした。

我が家は男の子しかいないので、こういう機会に可愛いヘアゴムやシュシュ、編みぐるみ、アクリルたわしなどを量産して出品するのがとても楽しかったのです。

それは今でも続いており、花のモチーフなどを加えて可愛く編んだシュシュなど、没頭すると一日で数個作ることもあります。

色違い、素材違いであれこれ楽しんで作るには、ちょうどいいお手軽さの作品なのです。

そういう時、フラっと買い物に行ったついでに立ち寄ったキャン★ドゥで、いくつか鮮やかな色の毛糸を選んで買ってきて、いろいろと組み合わせて作っても、一つ当たりの材料費は200円程度です。

ゴージャスに大ぶりなシュシュなどを作ったとしても、300円!

アクリルたわしなどは一つ当たりの単価は100円程度です。

時間がある時に作り溜めておいて、バザーの季節になると選んで出品すれば良いし、また、ちょっとしたお返しやお礼、プレゼントにも大変喜ばれます。

そうした時に、お値段以上に見栄えがして、しかもとても喜んでいただけるというのであれば、編み物好きには嬉しい限りだと思いませんか?

また、自分にはちょっと似合わないかもしれないな、と思う色合いでも、そのお値段であればどんどんプレゼントしたり、寄付したりもできますね。

確かに、昔からあるメーカーの毛糸はニュアンスのある色使いや手触りが素晴らしいですが。

一つの作品を作るための材料費を考えるとなかなか手を出せない価格帯なのです。

材料としても、作品としても、子供に与えるなんて、もったいなくてなかなかできません。

しかし、これくらいの価格帯、そしてクオリティだったら、惜しげなくどんどん「どうぞ!」と手渡してあげられる気軽さがあるのですよ。

もし、これから編み物をやってみたい、と言う人がいたら、とりあえずキャン★ドゥの毛糸の棚を見にいってご覧なさい、と言いたいですね。

気軽に楽しめる毛糸がきっとみつかりますよ!

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