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100円ショップダイソーで虫かごを購入しました。
飼育をするというよりは、公園で虫とりをして観察する用です。
虫かごが100円ショップにあるのは知っていたのですが、
さすがに100円で大丈夫かなと様子をみていました。
虫とりあみとセットで買いたい!
というこどものリクエストで、レジへと運ばれていきました。
100円ショップダイソーの虫かごこんな感じです
100円ショップダイソーの虫かご、商品名は「ワイド飼育ボックス小」。
手に持って運ぶタイプです。
外寸サイズは、幅17.5×奥行11.3×高さ11センチです。
本体と中フタはポリスチレンで、耐熱温度は80℃、外ふたと持ち手の部分は、ポリプロピレンで、耐熱温度は120℃です。
小さめサイズなので、虫の採集時の一時保管用に、また小さなサイズの虫を飼ったりするのにおすすめです。
海や川などでの遊びでも、ザリガニやカニななどを入れたり、使えそうですね。
100円ショップダイソーの虫かご、フタを全部とるとこのように、前面は丸みを帯びていて、後ろはまっすぐなっています。横面はどこからみても透明なので、虫や魚などの観察がしやすいつくりになっています。
直径約14センチプラス触覚があるおもちゃのいもむしを入れてみると、ちょうどぴったり収まるサイズです。
虫かごを使ってみての感想
100円ショップダイソーの虫かご、フタの部分は、5才のこどもの力で何とかあけることができるくらいの、けっこう固い作りです。
飼育ボックスとして販売されている商品なので、虫などが逃げたりしないよう、フタの部分はあえて固めな構造になっているのかなと思います。
また100円ショップダイソーの虫かご、フタの部分がしっかり閉まっていないと、持ち上げるとフタが取れてしまうので、確認してから虫とりにチャレンジしてくださいね。
他の100円ショップでも同じような虫かごがありました。
また100円ショップダイソーでも、手に持って運ぶタイプのほかに、首からかけるタイプもありました。
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虫かごをマスキングテープでちょっとアレンジ
色違いで黄緑色の虫かごもあったのですが、5才と3才のこどもたち、どうしても二人とも青がいい!というもので、同じのを2つ買いました。
公園でも他にも同じような虫かごを持っているお友だちもいるかもしれないと思い、マスキングテープで目印がわりにちょこっとアレンジしてみました。
ぐるっとマスキングテープをはって、そこに名前を書きました。まだ完全には名前が読めない3才のこどもにも、柄で識別できて便利です。
100円ショップダイソーの虫かご、100円で虫かごなんて大丈夫かなと思いましたが、使いはじめてすぐに、壊れることもなく、普通に使えています。
小さいこどもさんだと、虫でなくてもちょっと石や草を集めるだけでも、フタがついているのが特別なのか、横からのぞいてみたりと楽しいみたいです。
100円ショップダイソーで探してみてくださいね。
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